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Stig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)について

Stig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)
北欧ミッドセンチュリーデザイン界の巨匠と呼ばれるスティッグ・リンドベリ。彼は日本でも北欧ブームの火付け役になりました。国立芸術工芸デザイン大学を卒業後、1937年にGUSTAVSBERGの当時のアートディレクターであった、Wilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)にその才能を認められて入社し、コーゲのアシスタントに師事しました。後にはアートディレクターとして Gustavsberg(グスタフスベリ)に就任して多大な功績を残し、黄金期を支えた彼は非常に多くの作品を手掛けています。セラミックだけでなく、ガラス製品や絵本のイラスト、テキスタイルのデザイン、トランプのデザインなど非常に幅広く活動しました。
また日本では西武百貨店の包装紙をデザインした事もあります。
 
リンドベリの代表作といえば大き目の葉っぱが印象的なBersa(ベルサ)シリーズがあります。Bersaとはスウェーデン語で「緑に囲まれた小さなスペース」という意味で、1960~1974年の14年間の間に製造されたシリーズです。この緑が躍動しているベルサシリーズですが、一度は目にした人は多いかと思います。このベルサシリーズは2016年にStig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)生誕100周年を記念して、復刻品としてペーパーナプキンやトレー、キッチンタオル、コースターなどのテーブルウェア等が発売されています。
 
 
 
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