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Staub(ストウブ)について

Staub(ストウブ)
Staub社はフランスのアンデス地方の調理器具メーカーで、1974年にホーロー鍋のココット・ストウブ(現在のピコ・ココット)が開発されました。この鋳物ホーロー鍋はフランスの三ツ星シェフのポール・ボキューズとStaub社の共同開発によるものです。開発当初はシェフ達の為のプロフェッショナル用で、多くのレストランで愛用されてきました。その後1988年にはノマール社、1991年にはセラミック製品の強化の為に陶器の町にあるセラミック・キュリネール・ドゥ・フランス社を傘下に入れて品質と生産性の向上を図ってきました。2001年にはアメリカにストウブUSAを設立してヨーロッパから世界に向けて拡大していきます。翌年2002年にはフランコ・ベルジュ社を傘下入れて、ココット・ストウブの生産とエマイユ加工向上を図り、さらに2004年に日本進出、2008年にツヴィリング・J.A.・ヘンケルスグループとなりStaub社はますます活躍の場を広げています。

Staub(ストウブ)鍋の魅力

ストウブの最大の魅力といえば「セルフ・ベイスティング・システム」にあります。このシステムですが、重たいフタの裏には沢山の突起が並んでいて、フタをして火にかけると食材の旨味と水分が熱により水蒸気になります。この水蒸気が内部で対流になり突起部分をつたって水滴が食材全体に落ちます。このサイクルが鍋の中で繰り返される事によって肉や野菜などの食材の旨味を逃さず、ふっくらと理想的な仕上がりになります。また同社の誇るエマイユ加工の品質も大変優れています。鋳鉄に3層のエナメル質ホーロー加工を施し保温性と耐久性を高め、内部表面にざらざらとした「マットエマイユ加工」を施す事によって焦げつきにくく工夫されてあります。
 
同じフランス製のホーロー鍋という事でよくLE CREUSET(ルクルーゼ)の商品を比較される事があります。LE CREUSET(ルクルーゼ)はカラーバリエーションも豊富で、明るめの色なので女性達に人気があると言われています。これに対してStaub(ストウブ)はややシックなカラーバリエーションなので比較的男性に好まれる傾向があります。一般的にはLE CREUSET(ルクルーゼ)女性的でStaub(ストウブ)は男性的と言われています。
 
 

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