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Royal copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)について

Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)
1773年にフランツ・ヘンリック・ミュラーによってデンマーク磁器が完成し、その後クリスチャン7世とユリアナ・マリア王太后の援助によって1775年に「ロイヤルコペンハーゲン」王室御用達窯となりました。正式名称は「ロイヤルコペンハーゲン陶磁器工房」(The Royal Copenhagen Manufactory)です。初期の製品は日本の古伊万里の染付に強い影響を受けていて、コペンハーゲンブルーと呼ばれる独特の青は日本でも人気が高く、この青と白の世界に世界中が魅了されています。ロングセラーのブルーフルーテッドや1908年以来製造されているイヤープレート(クリスマスプレート)、そして不朽の名作フローラダニカなどが有名です。

Royal copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)の作品紹介

「ブルーフルーテッド」

ロイヤルコペンハーゲンといえばまず定番のブルーフルーテッドの名前が挙げられるかと思います。フルーテッドとは縦縞を意味で、。縁の加工処理の違いによりプレイン、メガ、ハーフレース、フルレースなどのバリエーションが存在します。シンプルなデザインですのであらゆる空間に調和し普段使いにぴったりの食器です。

「Flora Danica 」フローラ・ダニカ

1790年クリスチャン7世の命により、当時の同盟国のロシアのエカテリーナ2世への贈答品としてフローラダニカが贈られる事となりました。フラーラダニカの由来ですが、参考となった「フローラダニカ植物図鑑」からだといわれています。この植物図鑑はデンマークの植物を全て網羅する事を目的とした事業です。制作予定数は2600点であったとされましたが、1796年にエカテリーナ2世が亡くなった事により作品数は1802点中断されました。現存する1530個のフローラダニカはローゼンボーグ城に国宝として大切に保管されていて、当時の作品の一部はデンマーク王室の公式晩餐会で今でも使用されています。
 
 

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