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Lisa Larson(リサラーソン)について

Lisa Larson(リサラーソン)
1931年生まれのスウェーデンを代表する女性陶芸家で、日本でも大人気のデザイナーです。1954年にヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校(HDK)に入学して芸術を学び、1954年に GUSTAVSBERG(グスタフスベリ)のアートディレクターだったStig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)にその才能を認められGUSTAVSBERG社に入社しました。1980年には同社を退社しフリーランスとして独立してドイツのローゼンタールやゲーベルなど、様々なクライアントに携わってきました。日本の西武百貨店で展示会が行われる為に来日した事もあり、来日の際は日本の和紙や和食器にとても興味を持ったと言われています。その後1992年には仲間達と共に「Keramik Studion Gustavsberg」を設立しグスタフスベリ時代の人気作品の復刻を始めました。
2003年まで「Keramik Studion Gustavsberg」の共同経営者でしたが、現在は経営の方から離れ自分の工房で制作を続けています。「世界一可愛い事を考えているおばあさん」と言われ、リサラーソンの作品は本国のスウェーデンだけでなく、世界中の多くのコレクターから愛され続けられています。80歳を超えても新作や新シリーズを発表するなど精力的に活動しています。

Lisa Larson(リサラーソン)の名作紹介

「ネコを抱くスティナ」Stina med katt

こちらのスティナは1958年に製造された初期の頃の作品で、本国スウェーデンでも中々お目にかかる事の出来ない貴重な作品です。淡く素朴な色使いで仕上げられています。だらんと抱きかかえられた猫の表情が愛らしく、見ているだけで私達を和ませてくれる名作の一つです。

「アルベルティーナ」Albertina

1959年に制作されたVAGGPLATTORシリーズで、製造期間がなんとわずか1年程度という大変に希少な陶板です。船に乗っているお客さんや乗組員達をユニークに描き、よく見ると中には釣りをしている人も見かけられます。そして鳥や象などの動物達がなんとも愉快に陶板の中に描かれています。

「檻の中のライオン」

1963年に100個だけ製造されたレアアイテムで、こちらの「檻の中のライオン」は作品集にも掲載されています。とても大きなサイズの陶板で、裏にはシリアルナンバーが入っています。一目見るだけでその存在感に圧倒される事は間違いないでしょう。

「長靴下のピッピ」PIPPI LANGSTRUMP

1960年代後半に製造されたこちらの作品は、スウェーデンのアストリッド・リンドグレーン原作の「長靴下のピッピ」という有名な児童文学がモチーフになっています。この児童文学作品は世界100か国以上で出版されている作品です。そばかすがとても可愛く大変人気のある作品なのですが、足の部分がやや細く安定感があまりないので倒れやすくあります。よってピッピは足の部分が破損しているものが多く、コンディションの良いものは多くはありません。なんと近年では50年の歳月を経て、ピッピがリニューアルされて帰ってきました。新しくデザインされた「長靴下のピッピ」にも注目が集まります。
 
 
 

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