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LE CREUSET(ルクルーゼ)について

LE CREUSET(ルクルーゼ)
1925年にフランス北部の小さな村、フレノワ・ル・グランでアルマン・ドゥザゲールとオクタヴ・オーベックが創業しました。もともと北フランスは昔から鋳物製品が作られていたので鋳物産業が発達していました。社名の由来ですが、「クルーゼ」とはフランス語で「坩堝(るつぼ)」という意味し、坩堝(るつぼ)の様に高熱でドロドロに溶けた鋳鉄を型に流し込む製法をクルーゼと呼び、それに定冠詞の「ル」を付けてル・クルーゼという社名になりました。そして機能的で美しく革新的な鋳物ホーロー鍋の製造技術を開発し発展していきました。
1925年に「ココット・ロンド」の第1号となるモデルの製造を開始し、鋳物ホーローを色鮮やかなオレンジ色に仕上げました。当時の鍋の色は鉄の色、いわゆるグレーの色でこのココット・ロンドは大変に画期的な商品で話題となります。1935年よりラジオでルクルーゼの商品をアピールしていき、その知名度を上げていき、第二次世界大戦の大変な時期を乗り越えて成長していきました。第二次世界大戦後にフランスだけでなく、ヨーロッパやアメリカなど海外進出を開始し、1958年に流線型の鍋「コケル」、1962年にはアウトドアやウィンタースポーツの流行に合わして作られた「フォンデュ」を発表しました。さらに1972年には取っ手シェイプな「ママ」を発表しLE CREUSETは高機能で芸術的なカラフルな作品をどんどん世に送り出します。
 
1974年にはアメリカ支社、 1988年にはイギリス支社を設立しました。さらに日本支社、ドイツ支社を設立し、ルクルーゼはより世界に向けて事業を展開しています。近年では高級シリコン製の「グルメ・スパチュラ」や日本で発売された「ココット・スキヤキ」の発表など時代に合わせた機能的でデザイン性に優れた商品を提供し続けています。やはり高品質でカラフルな、 LE CREUSET (ルクルーゼ)で料理するとなんだか楽しくなりますね。
 

 

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