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iittalaイッタラについて

Iittala(イッタラ)
 iittala(イッタラ)はガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムにより、1881年にガラスメーカーとして創業しました。ブランド名の由来はフィンランドのイッタラ村という山奥の小さな小屋から始まったとされています。Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)、Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)やAlvar Aalto(アルヴァ・アールト)などにより制作されたガラス製品は繊細でとても美しく、今も高品質なガラスメーカーとして沢山の製品を作り続けています。またiittala(イッタラ)は近年、ガラス製品だけにとどまらず、食器や陶磁器などのインテリア、テーブルウェアの総合ブランドとして展開しています。
 
現在、iittala(イッタラ)はArabia(アラビア)、RORSTRAND(ロールストランド)HACKMAN(ハックマン)、bodanova(ボダノバ)、hoganas keramik (ホガナス・ケラミック)、ホヤング・ポラリスなど、数多くの企業を子会社としていて、テーブルウェア、インテリアの分野において世界中で大きく活躍をしています。
が非常に高く、エルメスは女性の憧れのブランドの地位を確立しています。
 

iittala社デザイナー紹介

Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)

1931年生まれヘルシンキ大学工業芸術学部陶芸芸術学科と芸術教養学科でデザインを学びました。卒業後、1956~1959年の間Arabia(アラビア)社にてデザイナーとして勤務。その後ヌータヤルヴィでグラスデザイナーになりました。1973年から制作されているBird(バード)シリーズが代表作でその他にもKastehelmi(カステヘルミ)、Flora(フローラ)やFauna(ファウナ)シリーズなど、Oiva Toikka(オイバトイッカ)は世界的に高い評価を受けています。

Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ) 

1926年ヘルシンキに生まれで、ヘルシンキ美術工芸大学グラフィックデザイン学科を卒業しました。その後Timo Sarpaneva(ティモサルパネヴァ)はiittala社にて芸術性の高い作品を数多くデザインしました。日本ではかもめ食堂でおなじみのSarpanevaのキャセロールが有名です。

Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)

Alvar Aalto(アルヴァアールト)は1898年生まれで、ヘルシンキ工科大学でアルマス・リンドグレンのもとで建築を学び、その活動は建築、絵画、食器、家具やガラス食器など幅広く、フィンランドが生んだ20世紀を代表するデザイナーです。・

Aino Aalto(アイノ・アールト)

Alvar Aalto(アルヴァアールト)の妻。1932年に発表したガラスタンブラーは80年以上経っているロングセラーです。Aino Aaltoタンブラーは厚みがありとても実用的で普段使いにぴったりです。Aino Aaltoシリーズで1936年のミラノ・トリエンナーレ金賞を受賞しました。

Kaj Franck(カイ・フランク)

北欧を代表するデザイナー、巨匠Kaj Franck(カイフランク)。ヘルシンキの美術工芸大学で家具デザインを学び、1945年にArabia(アラビア社)のデザイナーになりました。1946年からイッタラ社、1950年からヌータヤルヴィ社にてガラス製品のデザインに携わり、 実用的なガラス器のデザイナーとして現在でも多くの人に親しまれています。Kaj Franck(カイフランク)の代表作は数多くあり、ロングセラーのTeema(ティーマ)、KARTIO(カルティオ)シリーズや、カトラリーシリーズScandia(スカンディア)、数多くの作品を生み出しました。

Heikki Orvola(ヘイッキ・オルヴォラ)

フィンランドデザイン界においてとても重要なデザイナーの1人です。iittala(イッタラ)社でガラス、Arabia(アラビア)社や、RORSTRAND(ロールストランド)社で陶器を、またMarimekko(マリメッコ)社で鉄の鋳鉄、エナメルと織物など制作しています。Heikki Orvola(ヘイッキオルヴォラ)の革新的で斬新なデザインは世界的にも評価が高く、フィンランドデザイン界で最も権威のあるカイフランク賞を1998年に受賞しています。
 
 

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