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HERMES(エルメス)について

HERMES(エルメス)
世界的有名メーカーのエルメスは1837年にティエリ・エルメスによって創業されました。創業当初は馬具工房としてスタートし、ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展しました。3代目のティエリの孫にあたるエミール=モーリス・エルメスは自動車の普及でこのままでは馬車が衰退することを素早く予測しました。エミール=モーリス・エルメスは時代の流れを敏感に察知して事業の多角化は図り、財布や鞄などの革製品を中心とした事業に移行して成功を収めました。
エルメスは今まで培った馬具製作の技術を活かして制作されたバッグはサック・オータクロア(後のオータクロア)と名付けられました。また 1920年にファスナーの特許申請してバッグにファスナーを世界で初めて使用した、ブガッティ(後のボリード)を誕生させました。その機能性は瞬く間にパリの女性の間で話題になりました。後に発表された不動の人気を誇るバッグ、ケリーやバーキンは人気が非常に高く、エルメスは女性の憧れのブランドの地位を確立しています。
 

HERMES(エルメス)の食器について

エルメスはファッションや時計、香水など事業拡大をしていたエルメスは1984年にテーブルウェア事業のスタートさせました。最初に発表されたのはピヴォワンヌと名付けられました。ファッションブランドとして成功したエルメスらしく、ティーカップ、お皿、グラス、マグカップなどの食器類は個性的で華やかで人気があります。特にガダルキヴィール、シェーヌダンクル、 ブルー ダイユール、シエスタ、モザイク ヴァンキャトルなどの食器が人気です。

「ガダルキヴィール」

スペインのガダルキヴィール川に映るアンダルシア地方の鉄細工装飾のバルコニーや門をイメージしてデザインされたガダルキヴィール。その燃える様な赤色は情熱の国スペインを力強く表現した作品です。またゴールド、ノアール、プラチナなどのバリエーションがあります。

「シェーヌダンクル」

アクセサリーをモチーフにデザインされたシェーヌダンクルこれはロベール・デュマ・エルメスが港を散歩していた時に思いついたもので錨の鎖を意味し、固く結ばれた強い絆を表しています。

「ブルー ダイユール」

和をイメージして作られたブルーダイユール(青と白の物語)は私達日本人にとって非常に馴染みやすく、日常に溶け込んだ作品です。普段使いにとても重宝するこのシリーズは是非とも1つは所有しておきたいアイテムです。

「シエスタ」

休憩を意味シエスタ。とても色鮮やかに描かれた植物や果物、そしてさりげなく舞っている蝶々達が私達にエレガントな休息の時間を演出してくれます。

「モザイク ヴァンキャトル」

ヴァンキャトルの名前の由来は、エルメスの第1号店パリのフォーブル・サントノーレ通り24番地から名付けられたそうです。フランス語でヴァンキャトルは「24」を意味し、HERMES発祥の地としてこの24は敬意の表れです。こちらは2014年に発表されました。
 
 

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