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Gustavsberg(グスタフスベリ)について

Gustavsberg(グスタフスベリ)
 ストックホルム近郊の町で1640年代にレンガ工場として発展し、その後 1825年にスウェーデンの陶器メーカーとして創業されました。才能のある人気デザイナーを多く輩出し、人気の作品を数多く生み出しました。1917年にWilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)が迎えられ、その後、約30年以上に渡りアートディレクターとして活躍しました。また1942年にはWilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)のアシスタントとして働いていたStig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)と共にグスタフスベリスタジオを設立し、Gustavsbergは黄金期を迎え北欧を代表する陶磁器ブランドになりました。近年では多くのファンの要望により復刻品が制作され世紀中の人々に愛され支持されています。「ベルサ」シリーズでお馴染みのリンドベリや孤高の天才フリーベリなど人気デザイナーは多くいて、特にリサラーソンが人気があります。

Gustavsberg(グスタフスベリ)デザイナー紹介

Larson(リサラーソン)

1931年生まれでスウェーデンを代表する女性陶芸家のLisa Larson(リサラーソン)。1949年にヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校でアートを勉強して、その後Stig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)にその才能を認められてGustavsbergに入社して約26年に渡って同社のデザイナーとして数多くの名作を生み出しました。その後、独立を果たした彼女は1992年にkeramikstudion i Gustavsbergをかつての仲間達と設立しました。80歳を超えてもなお精力的に作品をつくり続けている彼女には世界中に熱狂的なファンがいます。Lisa Larsonの作品を部屋に置くだけで、その空間は優しさと笑顔に包まれるかと思います。是非とも1つは彼女の作品を家に飾っておきたいものです。

Stig Lindberg(スティッグ・リンドベリ)

1916年生まれで、北欧ミッドセンチュリーデザインの巨匠と呼ばれるリンドベリ。日本でも北欧ブームの火付け役になりました。彼は非常に多くの作品を手掛け、大き目の葉っぱが印象的なBersa(ベルサ)シリーズはあまりにも有名です。Bersaとはスウェーデン語で「緑に囲まれた小さなスペース」という意味で、1960~1974年の14年間の間に製造されたシリーズです。このベルサシリーズは2016年にリンドベリ生誕100周年を記念して、復刻品としてペーパーナプキンやトレー、キッチンタオル、コースターなどのテーブルウェア等が発売されています。

Berndt Friberg(ベルトン・フリーベリ)

1899年にスウェーデン南部のヘガネスで陶工一家に生まれたフリーベリ。そんな環境の中で自然と幼少期より陶芸を学び13歳という若さでホガナス製陶所に働き始めたと言われています。1934年にGustavsberg社に入社して自ら轆轤を回し、釉薬の研究に没頭した彼はまさに職人肌の人間でした。彼の熟練された技術により仕上げられた美しいフォルムと東洋の影響を受けた釉薬を使用して、まるで宝石の様な作品を生み出し続けました。

・Wilhelm Kage(ヴィルヘルム・コーゲ)

Wilhelm Kage は1889年にスウェーデンのストックホルムに生まれました。スウェーデンのデザイナーといえば日本ではリサラーソンやリンドベリなどが有名ですが、北欧デザイン界でコーゲの名前を忘れてはなりません。彼はグスタフスベリ社で長年アートディレクターとして活躍し、フリーベリやリンドベリを育てた重要な人物です。

・Sven Wejsfelt(スヴァン・ヴァイスフェルト)

Sven Wejsfelt(スヴァン・ヴァイスフェルト)は1930年スウェーデン生まれで、1946年から1953年の間、名門窯として知られるRORSTRAND(ロールストランド)に在籍しました。GUNNAR NYLUND(グンナー・ニールンド)やCarl Harry Stalhane(カール-ハリー・スタルハネ)などの轆轤師として技術を磨いてきました。1953年にGustavsbergに入社し後に北欧で最も優れた轆轤師の1人と呼ばれるまでになりました。
 
 

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