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BALMUDA (バルミューダ)について

BALMUDA (バルミューダ)
寺尾玄氏によって東京で2003年3月に「有限会社バルミューダデザイン」が設立されました。寺尾氏は17歳の時に高校を中退し、スペインなど放浪の旅を経験し、帰国後には音楽活動に着手しました。大手レーベルと契約を結んでいましたが、間もなくバンド解散してしまいました。その後は秋葉原に通い、独学でものづくりの設計と製造を習得し会社を設立し、最初の製品は「X-Base」というノートパソコン用の冷却台を販売しました。創業当初はデスクライト、ノートパソコン用冷却台などのデスク周辺の製品を開発していましたが、最初のヒット商品となったのは2010年に発売された扇風機「GreenFan」でした。
こちらの扇風機はDC扇風機ブームの先駆けとなり、翌2011年には社名を「バルミューダ株式会社」に変更し、ヒットした扇風機を改良した「GreenFan2」を発売しました。この頃から雑誌などで取り上げられ、色々なデザイン賞を受賞するようになります。現在では扇風機、空気清浄機、ヒーター、加湿器、といった空調関係を中心に製造をしています。近年ではなんと価格が約25,000円程度するトースター、「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」を発売して話題となりました。「モノではなく体験を提供する」というバルミューダ、今後もクリエイティブな製品を世に送り出してくれる事でしょう。
 

BALMUDA (バルミューダ)製品の紹介

「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」

独自のスチームテクノロジーと温度制御によって感動するほど美味しいトーストが出来上がるという究極のトースター。ふっくらと焼き上がる秘密は電気とスチームを用いる事により外はカリッと中はフワフワが実現しました。焼いている最中はまるでサウナの様だとも言われています。開発のエピソードですが、大雨の日にバーベキューを開催したところ、肉の隣で焼いたパンがとても美味しかったそうです。この「雨の日に焼いたパン」の味を再現すべく、研究が重ねられました。焼き上げの実験はなんと合計1000時間にも及び、5000枚越えのトーストを焼いたそうです。カラーバリエーションはブラックとホワイトがあり、「トースト」、「チーズトースト」、「フランスパン」、「クロワッサン」、「クラシック」の5つのモードと、「170℃」、「200℃」、「230℃」と3つの温度管理が設定できます。

「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)」

1年半もの開発期間をかけて発表されたこちらの炊飯器は「蒸気で炊く」という炊飯方式で発売されました。美味しさの秘密は2重の分厚い釜にあります。水を入れた外釜が蒸気を出して、内釜に入れたお米と水を蒸しながら炊いている為、ゆっくりと加熱が行われお米の旨味を閉じ込めます。炊きあがったお米は一粒一粒が立っていて、噛むほどに味わいが広がります。また基本的な機能ですが、炊飯モードの「白米」、「白米早炊」、「玄米」、「炊込」、「おかゆ」の他に予約機能といったシンプルなものになっています。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色を展開していてあらゆるキッチン空間にマッチするのではないでしょうか。なんとこちらの炊飯器は一度に3合しか炊けず、また保温機能がないという従来の炊飯器の常識を打ち破ったユニークな炊飯器です。

「The GreenFan」

2010年に発売されたDC扇風機「GreenFan」がリニューアルされました。自然な風を送り出す為に独自の二重構造の羽根を採用し、これにより2つの風が集中し、拡散して優しい風となって体を包みこむ様になっています。この自然に近い風はエアコンが苦手な人や赤ちゃんの健康が心配な方など多くの支持を集めています。また優れた静音性と省エネも魅力となっています。
 
 

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