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ARABIA(アラビア)について

ARABIA(アラビア)
  ARABIA(アラビア)社は1873年にヘルシンキ郊外のアラビア地区で創業を開始しました。パリ万国博覧会に出展したアラビア社の製品が金賞を受賞し、世界中で高い評価を受ける事になりました。在籍したデザイナーもとても個性的で、Birger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン)、Kaj Franck(カイ・フランク)、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)、Esteri Tomula(エステリ・トムラ)、Ulla Procope( ウラ・プロコッペ)などの有名デザイナーを数多く輩出しました。またTove Jansson(トーベ ・ヤンソン)原作の世界中で愛されるムーミンの食器やマグカップなども大変に有名です。
 
ARABIA(アラビア)食器の特徴は北欧という厳しい気候の為に、多くの人々は家で長い時間を過ごすので、それ故に飽きがこないシンプルでモダンなデザインが特徴です。このシンプルなデザインという事が長年に渡り人々に愛され続けられる大きな理由となっています。
 

ARABIA社デザイナー紹介

Kaj Franck(カイ・フランク)

北欧を代表するデザイナー、巨匠Kaj Franck(カイフランク)。ヘルシンキの美術工芸大学で家具デザインを学び、1945年にArabiaのデザイナーになりました。1946年からiittala社、1950年からヌータヤルヴィ社にてガラス製品のデザインに携わり、 実用的なガラス器のデザイナーとして現在でも多くの人に親しまれています。Kaj Franck(カイフランク)の代表作は数多くあり、Teema(ティーマ)、KARTIO(カルティオ)などのロングセラーや、カトラリーシリーズのScandia(スカンディア)など数多くの作品を生み出しました。

Birger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン)

1915年生まれ、1937年から1988年まで長年に渡り活躍し、(4年間のRORSTRAND「ロールストランド」時代を除く)数多くのアート作品を生み出しました。代表作にはPratiisi(パラティッシ)やSUNNUNTAI(サンヌンタイ)シリーズがあります。Birger Kaipiainen(ビルガーカイピアイネン)のアトリエ作品はアラビア社の中でも特に異才を放っています。

Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)

1947年から1986年まで、約40年に渡りアラビア社に長い間在籍しました。Emilia(エミリア)シリーズは1949年から1964年の間に製造され、 現在でも人気の高い作品の1つです。その他にもPOMONA(ポモナ) シリーズ、アラビアのイヤープレート「カレワラシリーズ」も人気が高く、Raija Uosikkinen(ライヤウオシッキネン)のデザインした可愛らしい絵柄が女性に人気です。

Esteri Tomula(エステリ・トムラ)

1920年フィンランド生まれ。芸術学校で陶器の絵付けを学び、1947年にARABIA社に入社したEsteri Tomula(エステリトムラ)。彼女は150種類ほどのデザインを手がけ、Krokus(クロッカス)シリーズやAurinko(アウリンコ)、Gardenia(ガーデニア)、など植物からインスピレーション受けた、華やかで生命力溢れるデザインが特徴的です。 

Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)

1948年から1968年の20年に渡り活躍していたUlla Procope(ウラプロコッペ)。彼女の手がける作品はシンプルなフォルムで温かみのある雰囲気が特徴的です。残念ながら若くして亡くなった彼女ですが、彼女の代表作であるRuska(ルスカ)シリーズやKosmos(コスモス)シリーズの食器などは今でも多くのファンに支持され愛されています。

HEINI RIITAHUHTA(ヘイニ・リータフフタ)

1975年フィンランド生まれの近年、注目のデザイナー。2002年にヘルシンキアート&デザイン大学を卒業したHEINI RIITAHUHTA(ヘイニリータフフタ)。在学中の卒業制作で発表した作品がアラビアギフトコレクションに選ばれ、同社にデザイナーとして採用されました。彼女の代表作のRuno(ルノ)は植物が色鮮やかで大胆に描かれています。
 
 

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