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AKG(アーカーゲー)について

AKG(アーカーゲー)
1947年にルドルフ・ゲリケとエルンスト・プレスの2人によって音楽の都、オーストリアのウィーンで設立されました。社名は “アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット”(ドイツ語で Akustische und Kino-Geraete Gesellschaft m.b.H)の頭文字ととって「AKG」となり、プロ用機材の開発を目的とし、設立当初は映画関連の音響機器を製造していました。第二次世界大戦後の1949年にマイクロフォンとヘッドフォンの開発を始め、それらの製品はヨーロッパだけでなく世界中の映画スタジオ、放送局関連、レコーディングスタジオなどのプロの現場で採用されてきました。そして1953年に世界初となるマルチパターン・コンデンサーマイクロフォン「C12」が発表されると数多くのプロの現場に導入されマイクロフォンの分野ではAKGブランドが確立されました。
 
ビートルズ主演映画「Let It Be」のコンサートのシーンで使用されたり、サッカー界最大のイベントであるワールドカップの2006年ドイツ大会でマイクロフォン、ヘッドフォンが使われたりと世界的知名度をますます上げています。またAKGは1993年にHarman International Companyの傘下に入っています。また日本での輸入販売元として、ハーマン・インターナショナルとヒビノがヘッドフォンの取り扱いを行っています。今後も細部にまでこだわり、忠実に音を再現してくれるサウンドはプロフェッショナルの現場で愛され続けられる事でしょう。
 

AKGヘッドフォン紹介

「K712 PRO」

独自のハウジンク構造を採用し、新開発の高性能ユニットを搭載したドライバーは、ハウジング内部の空気の流れを調整する事で臨場感溢れるサウンドを実現しています。従来の開放型のヘッドフォンよりも低音がよりクリアになり重厚感が増しています。また2種類の異なる素材で組み合わせた「Two-layerダイアフラム構造」は細かく透明感のある中高域の再生を実現しています。「K712PRO」のイヤーパッドは大き目で耳全体を覆い、素材のベロアはとても滑らかで耳への負担が少なく長時間のモニタリングを可能にしてくれます。またイヤーパッドは取り外し可能なので、洗って常に清潔な状態を保つ事が出来ます。ヘッドバンドは本革を使用しその周辺にはオレンジ色がアクセントとなりハイセンスな外観を演出してくれます。

「K812」

「K812」の特徴といえば直径53mmの大きなドライバーです。これはAKGの中で最も大きなドライバーで、ドライバーユニットの磁束密度は1.5テスラのハイパワーな磁気回路が駆動します。また複合材を使ったダイアフラムはダンピング性能を向上させながら分割振動を抑える役割を果たしています。2層構造のボイスコイルには銅被膜アルミニウムの素材を使い、再生帯域は5Hz ~ 54kHzを実現しました。ヘッドバンドの長さは11段階も調整可能ですので、頭部への最適な角度を保ち長時間の使用も苦にならないかと思います。
 
 

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